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プレスリリース 2026 年 9 月 21 日

Apple、ロンドンに最先端のライブ音楽会場Apple Music Hallを新たにオープン

アーティストはライブ会場から直接、ファンに向けた親密なライブや、空間オーディオでの録音、放送のためのミキシング作業、マルチカメラでのビデオ撮影を行うことができます
ロンドンのバタシー発電所にあるApple Music Hallの外観。
ロンドンの歴史的建造物であるバタシー発電所にある最先端のライブ音楽会場Apple Music Hallは、独自の親密なパフォーマンスを通じてアーティストとファンをつなぐように設計されています。
ロンドン Appleは本日、ロンドンの歴史的建造物であるバタシー発電所に、最先端のライブ音楽会場Apple Music Hallを新たにオープンすることを発表しました。ほかのどこでも体験できない、独自の親密なパフォーマンスを通じて、アーティストとファンをつなぐように設計されています。
「Appleの音楽への深い愛は創業時までさかのぼり、iPodの発売から、長年続いているiTunes Music Festival、そしてApple Musicのデビューへとつながっています。本日、Apple Music Hallのオープンにより、私たちは再び、Appleだけにしかできない方法でライブ音楽をサポートすることによって、アーティストとファンのために前例のない一歩を踏み出します」と、AppleのApple Musicおよびインターナショナルコンテンツ担当バイスプレジデント、オリバー・シュッサーは述べています。

ほかに類を見ないライブ音楽会場

Apple Music Hallは、テムズ川のほとりで、アーティストと音楽ファンに比類のないライブコンサート体験をお届けします。象徴的なバタシー発電所からインスピレーションを得たApple Music Hallは、レンガ、縦溝を施したアーチ、そして歴史的なオリエル窓(出窓)を想起させるブロンズ製のバルコニーを取り入れています。巨大なガラス壁が、この歴史的建造物との視覚的なつながりを一段と強め、コンコースとその先に広がる川をパノラマで眺めることができます。
600人を収容するこの会場は、ファンとの距離の近さと、プロダクションとしての価値の両方を実現することを意図して設計され、かつてないレベルで表現の幅を広げます。すべての座席が出演者に近く感じられますが、設備はアーティストがアリーナツアーに求めるレベルものを提供しており、約11.5メートル幅のステージは、従来型の正面向きのセットにしたり、周囲を取り囲むような体験にしたりと、構成を変えることができます。さらに、客席の周囲には48個のスピーカーを備えた空間サウンドシステムが設置されています。アーティストが空間サウンドでのパフォーマンスを行うと、ファンは臨場感あふれる環境でそのパフォーマンスを聴くことができます。
ステージの裏側では、Apple Music Hallは本格的な制作設備として機能します。レコーディングとミキシング専用の2つのスタジオは、プロの基準で作られており、あらゆるパフォーマンスをマルチトラック録音で収録したり、収録中または収録後に空間オーディオによるミキシングを行ったりできます。また、会場には16台以上のカメラが有線接続されており、その映像は専用の放送調整室に送信されます。調整室には、従来の放送用カメラと並行してiPhoneでのビデオ撮影にも対応する設備が備わっています。
快適な座席と様々な照明オプションを備えた、Apple Music Studios内のパフォーマンススペース。
Apple Music Hallでは、アーティストは親密なライブショーパフォーマンスを行い、完成した空間オーディオ録音、放送対応のミックス、そしてマルチカメラで撮影したビデオを手に会場を後にすることができます。
つまり、Apple Music Hallでは、アーティストはファンに向けて親密なライブショーパフォーマンスを行い、完成した空間オーディオ録音、放送レベルのミックス、マルチカメラで撮影したビデオを手に会場を後にすることができます。そのすべてを、たった1回のショーで行えるのです。また、Apple Music Hallでのパフォーマンスは世界中でライブ配信されるため、ロンドン以外にいるファンも、お気に入りのアーティストによる1回限りのショーを視聴し、楽しむことができます。
「Apple Musicは、音楽、それを生み出すアーティスト、そして彼らのライフストーリーを非常に大切にしています。私たちはアーティストとファンを結びつけるための新たな機会を常に探しています。なぜなら私たち自身もファンだからです。この結びつきを祝う方法として、素晴らしい空間で素晴らしい音楽を体験し、それを世界と共有できる新しいライブ会場以上にふさわしいものがあるでしょうか。Apple Music Hallでは、素晴らしい音楽と思い出が生まれるでしょう」と、Apple Musicのグローバルクリエイティブディレクターであり、Apple Music 1のリードアンカーを務めるゼイン・ロウは述べています。
今後行われるショーのチケットの入手方法など、Apple Music Hallに関する詳細については、applemusichall.comをご覧いただくか、InstagramTikTokで@applemusichallをフォローしてください。

ロンドンの新しいApple Music Radioスタジオ

また、Appleは本日、新しいラジオスタジオのオープンと、ロンドンを拠点とするApple Music Radioの全DJが全番組をバタシーから生放送でお届けすることを発表しました。
Apple Music Radioは、サービス開始以来、ファンとアーティストがリアルタイムで出会う場所として、サービスの象徴的な存在であり続けています。グローバルプレミアや親密なインタビュー、深掘りスペシャル番組、サプライズパフォーマンスなど、アーティスト主導のストーリーテリングを、専門的にキュレーションしたコンテンツを通じて、Apple Music Radioは、リスナーが愛する音楽により近づける体験を提供してきました。Apple Music Radioは、世界中で24時間365日ライブストリーミングされ、無料で利用可能です。

Apple Musicについて

Appleの心はいつも音楽と共にあります。iPodとiTunesにより、Appleは音楽を聴くという体験に革命を起こしました。今日、受賞歴のあるApple Musicは、1億以上の楽曲、エディターが厳選したプレイリスト、Apple Musicのラジオで提供された素晴らしいアーティストインタビューや対談、そして世界初公開されたコンテンツとともに、ミュージシャン、作曲家、プロデューサー、そしてファンのみなさんと喜びを共にします。音楽界で最も高い評価を受けている人気の顔ぶれによるオリジナルコンテンツや、自動再生、同時進行での歌詞表示、ロスレスオーディオ、そしてドルビーアトモスによる空間オーディオが実現する没入感あふれるサウンドによって、Apple Musicは世界中のアーティストのコミュニティを活性化し、そしてリスナーが新しい音楽を発見したり、お気に入りの曲を存分に楽しむことができる、世界最高のリスニング体験を提供します。Apple Musicは、167を超える国と地域で、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、HomePod、CarPlay、Apple Vision Proのほか、music.apple.com/jpでオンラインで、および一般的なスマートスピーカー、スマートテレビ、AndroidおよびWindowsデバイスでご利用いただけます。Apple Musicは広告なしで楽しむことができ、お客様のデータを決して第三者と共有しません。詳しい情報については、apple.com/jp/apple-musicをご覧ください。
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